が、肝心の話はすぐに終わってしまい、後はずっと「小説」の話を担当の方としてました。
「お金を増やすにはどうすればいいか」の流れで「どんな仕事をしているんですか?」と尋ねられ(まあ、ライフスタイルが関係してきますんで)、正直に言ったところ、「学生時代はかなりの読書マニアでした!」と言われて、めちゃくちゃ嬉しくなっちゃいまして。
もちろん、ワタシの本のことなんか知らないわけですけど、この出版不況の中で「本が好き」と言われるとやっぱりすごく嬉しいわけですよ。ワタシも「活字中毒」だった時期がありますしね。
で、調子に乗ってワタシも「どうして銀行員になられたんですか?」とか、いろいろ聞いてしまいました。どうでもいい話に時間を費やして、上司に叱られてないだろうか(汗)。
M銀行のKさん、ごめんなさい。そして、ありがとう。
また、本を読んでください。ワタシもいろいろ前向きに考えます。
久々に着物で茶道のお稽古にいきました。去年はいろいろあって、着られなかったので。
昔は「面倒臭い」とか「しんどい」とか思ってましたけど、あまり気負わずに着られるようになった気がします(しばらく休んでいた筋トレを再開したこともあり、疲れもなかったです。やっぱり体幹を鍛えるのって大事ですね)。
どれを着るか、一応決めて実家へ行ったんですが、見たことのない着物が箪笥の中にあったので母に「これ、どうしたの?」と聞くと、知人からもらった「形見分け」の品で、最初の持ち主の方も母も「袖を通していない」とのこと。
すごくいいお着物だったし、せっかくなので、着させていただきました。最初の持ち主の方が、どこかで見ててくれたらいいのですが。



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